注・このサンプルは実際の画像にキツめの修正を施してあります
『クリスマス目前のあの日の朝、何かがおかしいと感じた……。
いつもの教室、いつもの席。
けれど、俺の後ろの席にハルヒはいなかった』
キョンが迷い込んだのは、ハルヒがいない別の世界……。
文芸部たった一人の部員である「長門有希」。
彼女はその世界では、読書好きの無口なごく普通の少女だった。
そして、その世界で長門と結ばれるキョン
「こんな日がいつまでも続けばいい……」
そう考える長門有希に対し
その世界でキョンが最終的に選んだ選択肢は……
小説『涼宮ハルヒの消失』をベースにした、
甘々なキョン×長門漫画

「消失長門の幸福」