●WJ52号感想

「先輩、今週のハンターにシズク、出ますよ」
と聞いて、小躍りしたり叫んだりして喜びを体現していると、何かあったのかと周りの大人たちが集まってきたという、大変イタイ思いをしたかがみです(実話)

というわけで、素晴らしいことに今週はシズクが出ます


☆☆☆ハンター☆☆☆

今週は7Pもシズクたんが出てきて、露出自体は多くてハッピーなのですが、活躍はしませんでした。
いつものゲーム説明を今回は旅団がやってるって感じですか。
しかし、待望の旅団も登場し、今後の彼らの方向性も明らかになり、しかもそれが主人公や他のプレイヤーとは一線を画しているということで、これからのグリード編がたいへん楽しみになってきました。

最初はゴンキルお子様コンビから。
ガルガイダーをお金に変えて、バインダーにはクズカードしかなくなったらしいので、ゴンたちはやっぱり「真実の剣」盗られちゃったようです。
盗られるくらいなら、いっそのことアイテム化しちゃえば良かった気がするんですが、そんな隙もなかったのでしょうか。

そして、地図を購入する二人。マサドラの場所は北80キロの地点にあるようです。
80キロは僕のような普通の人間でも二日あれば行けるので、ゴンやキルアなら1日も掛からないような気がするんですが。
ハンター試験での走りっぷりとか見てると半日くらいで行けるんじゃ・・・(時速20キロで4時間走りつづけるくらいの体力はありそうな気がします)

その後、ついにロリータ少女が登場。
46号での子悪魔ぶりから、
「もしかしたらこのコがゴンキルに破局をもたらすキーパーソンになるんじゃ・・・」
という危惧をしたものですが、そんな心配は不要だったようです。
なんだか、これといって波紋を起こすこともなく普通に二人の仲間になりそうです。
二人に気づかれず計略を立て、二人の気づかない間に失敗する、という役回りではないでしょうか。
JOJOでいうなら、オインゴとボインゴ。

そのロリータ少女は、二人の何倍も生きているらしいので、おそらく彼女の能力は変装ではないかと。
変装だとイルミと能力かぶっちゃうので、「皺をとる」かもしれません。
しかし、この3人も楽しそうなパーティーです。

ここからシズクたんが出てくるんですが、今週はあんまり萌えようがなかったので、主に内容の方を・・・
ゴンたちとは反対の方向に進んで、ルビキュータなる街についたシズク一行(以降チームシズクと命名)
シャルナークの出した結論は
「このゲームは仮想世界ではなく、現実世界のどこかで行われている」
というもの。
なーるほど。グリードアイランドは「ゲームを作る」とかいう、特質系能力者が作ったのかと思ったのですが、現実世界で複数人の、いってしまえば「普通の」能力者が作った、という方が話としてはスマートですね。ジンも「オレたちの作った・・・」といってましたし。富樫先生、頭良いっスね。
各種アイテムを作った具現化系能力者(そういえば、真実の剣も制約と誓約になってますね)、ゲームキャラクターを作った具現化系能力者or人形を動かしてるとすれば操作系能力者、ゲームの罠装置を作ったのも何かの能力者?石などの無機物をカードに変えるのも何かの能力者でしょうか?(これは特質系?)

カードのアイテム化うんぬんの決まりが一つの念能力だとすれば、なかなか面白い能力です。
無機物をカード化し、持ち運べる。一度カード化を解除したアイテムは二度とカード化できない、という感じでしょうか。

コルトピを連れてきた理由は、普通に(安易に)考えれば、「カードをコピーして利用する」だと思ってたのですがやはりそれは無理は模様。
ではコルトピを連れてきた理由は?
単にコルトピも占ってなくて危険性があるから避難してきただけなのでしょうか?
確かにこのメンツで死にそう&データ不足の人たちは全員ゲーム入りしたことになりますが。

次。
今週、おそらく1番重要で、そして1番萌えたシーン

シズク「何だっけ?」
コルトピ「忘れる?フツー、そういうこと」

やーん。カ、ワ、イイ〜〜(><)
もう、シズクたんに必要なことは全部ボクが憶えててあげるよ〜〜〜
聞いて!聞いて!いくらでもボクを頼って〜〜!!、ってなカンジです。
きっと口元をひくひくさせながらツッコンでるであろうコルトピも良いかんじです。
こんなところでまで自然にキャラを立ててくれる富樫先生、サイコーです。
語尾を英語にしてみたり、高校に卒塔婆を持ってきたりスーパーユーティリィティープレイヤーと命名したり、猫に喋らせたり、そんなことして強引にキャラ立てしてる某鈴木さんにも見習って欲しいものです。

ゲームのクリア報酬
「コンプリートした指定ポケットのアイテムカードから
3つ選んで現実生活に持ち帰り
使用することができる」


ついにクリア報酬が示されました。
バッテラ氏の提示した条件から、だいたいの察しはついていましたが、やはりそういうことのようです。
今回のトラエモンと真実の剣でまだ二つ。指定ポケットカードの全貌はぜんぜん明らかになってないのですが、便利アイテム満載なんでしょうね。きっと。「大天使の息吹」の能力が気になるところです。
バッテラさんが欲しがるものは、「お金では買えない、何か」重要な能力なんでしょう。
それとも単にコレクターズアイテム?
少なくともこれで得たアイテムはGI自体より遥かに高値で売ることはできそうです(GI自体+ハンター人件費+時間)

チームシズクは神眼(解析)を使い、有用なアイテムを調べ上げ、そこいらをゲットしたあと、なんとかクリア抜きで脱出する手筈のようです。
とはいえ、もちろんそんなことは一筋縄ではいかないでしょう。
彼らのやろうとしてることはいわば裏ワザ自力発見ですから。
どうやって、ここからクリアではなく(アイテムを保持したまま)脱出する気なのか楽しみです♪

最後に出てきたフィンクス&フェイタン。
当然のように奪って殺しています。
44号で「あんな態度だと、フェイタンに瞬殺ですヨ」と書いた、雷震子さん(仮名)はやっぱり殺られてました。
んで、フェイタンが魔法カード「衝突」をゲット。
よく考えたら、ハメチームの人たちはアジトに固まってるわけで、衝突使ったらアジトに飛んでいく可能性高いんじゃないですかね?彼らはそこんとこどう考えているのでしょう?
というわけで、フィンクス&フェイタンがハメチーム殲滅に一票です
やっぱ、彼らが出てくるとゲームが急にスリリングになって良いですな。
普通にゲームしてる良心的な方々ばかりでは、お話がのほほんのほほんとなってしまいますし。
しかし、旅団が活躍しだすとプレイヤー狩りの人たち要らないんじゃ・・・。
旅団とプレイヤー狩りのバトルは見たいですけどね(でもきっと旅団が圧勝)。

ところで話は変わりますが、たしか呪文カードに「凶弾」ていう指定ポケットカードをランダムに一枚破壊する魔法がありますよね?
アレはおそらく他プレイヤーのクリア防止のためにあるハズ。
クリアを防いでおいて、そいつから根こそぎカードをかっさらうため、というのも考えられますが、クリア後に選べるアイテム3つは先着順、というのもアリかとふと思いました。

「んー、じゃあ、まず007番で〜」
「007番はもう埋まってまーす」

とか。

想像は膨らんで、ゴンたちが選んだアイテムに「人を探す」とかいうのがあって、それが次にジンに近づく手がかりになったり・・・とかそんなことを考えたりします。
も一つ、ふと思ったのは、グリードアイランドが現実世界の話なら、昔ミルキが念使わずにやって、「イベントが起こらねえ」っていってたのは何だったんでしょう??
さらに、今更気づいたのは、グリード=強欲、グリードアイランドは強欲の島って意味だったんですね・・・。なんで今まで自分、この名前に注意しなかったのか、我ながら良く分かりません。
最後に。シズクって、デメを使って相手の武器とか奪うこともできるっぽいですね。具現化した武器はダメですが、ノブナガとかは刀取られちゃいそうです。デメ、意外に応用力ありますな。

うーん、なんかまとまらないんですが、こんなかんじで。


☆☆☆ブリーチ☆☆☆

先週程の盛り上がりには欠けましたが、一連の騒動に良いカンジでオチがついたようで。
ガキんちょ達を改造魂魄がどうするのかちょっとハラハラでしたが、ゲームを壊すだけ、とお茶目な展開。
やっぱり魂魄サンは良い人で、こういう展開は好きですー。
ただ、浦原商店のみなさんの武器の使い方は見てみたかったですが・・。残念。

ブリーチは最高に面白かったこの一連のシリーズが終わって、これからどう展開していくのか非常に気がかりです。
今までみたく、単にシリアスで冗長で詰まらない戦闘モノに戻って欲しくはないです。
その方向性に戻るのは仕方ないとして、このシリーズのテイストもうまく盛り込んで描いていって欲しいものです。


☆☆☆黒猫☆☆☆

「ガードが固いザンスねえ」

・・・イヤミだ。・・・フランス帰りだ。

本編は、「両親を殺した仇に殺しの技術を教わった、トレインの昔話」
一昔前なら、
なんてドラマティックな話なんだ!!
と、感動するところかもしれませんが、どーも今のマンガではこういう展開の方がありふれててむしろ王道な気がします。
ま・・・イイんですけどね、黒猫は。ハンターで同じようなことしたらきっと見損ないますが。


☆☆☆ミスフル☆☆☆

「雄軍」「賊軍」に分かれるようです。
賊軍、という響きから、きっと犬飼も猿野も賊軍行きでしょう。
おそらく雄軍は普通に練習を重ねて、賊軍の方は特殊な能力を伸ばすための変則練習メニューになる、とかそんな感じでしょうか。

あと、145キロを打率9割はねえだろ、とかそんなツッコミは今更どうでもいいですね、ハイ。
それより今週はギャグが全く笑えなかったことのが辛い。


☆☆☆ソワカ☆☆☆

おお、普通に面白いです。どうしよう。
気に入りました。
鬼を物理的に殺せる、ってのがすごくイイですね。
無駄に装甲が硬いとかで、特殊な呪文や武器でないと殺せない、ってのがないのが良いです。
今週のこういう展開だと、あのオヤジとかは一話で死んでしまうものですが、そうでなかったのも好感。
きっと俊輔はこれから鬼に狙われるから、二人と一緒に旅立つ・・・という話になるんでしょうが、それからどう展開するのか、楽しみです。

ただ一つ、見てて絵を不自然に感じるところが少々あったかな、と。
画力というよりむしろ構成力?
経験を積んで、そこらへんが巧くなったら良い感じになるのではないでしょうか?
今から次回作を期待?(笑)

なんか雰囲気的にジャンプっぽくないマンガですな。
サンデーとかが似合いそう。

備考;
ところで1ページ目に「温羅」(うら)って言葉ありますよね。
ガオレンジャーのウラさまって、これが元ネタなんだなぁ、とか思ったり。


☆☆☆ライパク☆☆☆

素手で人の顔を殴ると、拳がとても傷つくからやめた方がいいですよ。


☆☆☆ナルト☆☆☆

このマンガには、健全な家庭で育った健全な若者はいないのか?


☆☆☆ワンピ☆☆☆

・・・スタープラチナッ!


☆☆☆ルーキーズ☆☆☆

キャッチャーは新庄が入ると思います。


☆☆☆遊戯王☆☆☆

マリクって変態ですよね?
人として、こんなヤツと勝負したくないぞ。
どうもデュエリストって性格の捻じ曲がったやつ多いから、いかにこのゲームが面白かろうと、このコミニティーには入りたくないです。

城之内「てめえのターンが終わったなら、エンド宣言をしやがれ!」

おっしゃる通りです。
マリクもネジもくっちゃべってないで、早く試合を進めましょう。
たぶん、相手は聞きたくないよ。別に。


☆☆☆グラン・バガン☆☆☆

シェイクスピアが生きていたのはともかく、ちょっとピンピンしすぎ。
お前はルフィか。

「猿語の分かるものは〜」
で気づいたんだけど、彼らは英語で会話してんの?それともフランス語?
「日本人は 恩知らずで ホイ♪」
はどっちの言語で歌ったのだろう?

次号予告
「シェイクスピアが本を出版!!その頃、バガンは意外な国を冒険中!?」

・・・120%打ち切りです。


☆☆☆もののけ にゃんタロー☆☆☆

全く笑えませんでした。
(なのにこういうことを書くと、僕の嗜好が理解できないと思いますが・・・・・・)
それにも関わらず良かったです。

なんといいますか、小栗先生の話は基本的に毒がなくって、今回のも全く毒がないんですね。
むしろ最後のリュウイチがとっても素直で、ほんのり軽く良い気分になれる話です。

説明しにくいんですが、
「スラスラ読めるが全く頭に残らないし、読んでる最中も別段面白いと思わないし、でも読み終わった後、ほんの少しだけ良い気分になれる」
って、僕の中ではそういうマンガなんです。
つまりはこれが水戸黄門的マンガ
黒猫もどちらかというとこの系統に入ってます(笑/良い気分になることは少ないですが)
アニメ版「テンテンくん」は僕的にはこういうタイプの傑作でした。
クラスのみんなは仲良くって個性的で、話は毎週くだらなくって、テンテンくんはいつもちんこ出してて、あれほど癒されたアニメはないです。

その点、ドラえもん。アレはダメです!
あーんな毒々しいアニメ見てられません。
ジャイアンは鬼のようなヤツだし、スネ夫は見てて反吐が出るし、シズカはシズクと一字違いで酷い違いだし、のび太は性根が腐ってます。
見るたびに人生の無情などを感じ、大変気分が落ち込みます。

ただし、同じ藤子モノでも「キテレツ」は最高です!
ブタゴリラはホントにイイ奴です。トンガリも同様。
そして見逃しがちなことですが、キテレツは実は武力(胆力)でブタゴリラを上回るのです。
単に腕力ならばブタゴリラの勝ちでしょうが、道具と戦況を見据えての行動となれば、キテレツは小学生とは思えぬ冷静さと行動力を見せるのです。ヤツは侮れません!
みよちゃんがあまりカワイクなくてキャラが薄いことを除けば、ドラえもんごときが太刀打ちできるアニメではありません。
よって、僕は断固キテレツ派なのです。

少々話が逸れましたが、僕は「実のないほんわかマンガも好きだ」ということで、
にゃんタローを今週も応援しておきます。


☆☆☆テニ王☆☆☆

最近、ひそかに見てます。
アニメにも乾先輩出てきましたけど、なんか色んなデータを打ち込んで、

「越前リョーマが勝てる確率・・・0%」

とかいってるんですわ。
データを集め相手の動きを予測するまではいいんですけど、それを打ち込んでナニをどうやったら、勝つ確率が数字で出るのでしょう??
こういうのって、結構いろんなマンガでありますけど、実際やるのは不可能なんじゃないですかね?
誰かヒマな人は「コレをプログラミングするとしたら」というお題でちょっと真剣に考えてみてください。
僕の貧困な発想力では、全く思いつきませんでした。

あと、常人の6.75倍の練習量は単にオーバーワークだと思います。


☆☆☆ふぇいかー☆☆☆

11週打ち切りかと思ったら、予想通り11週打ち切りで、予想が当たって嬉しいマンガでした。

うーん、このマンガは・・・・・・
とりあえず足元を省略せずに描いてください。
「ハレのちグゥ」みたく、みんなジャングルで裸足で生活してるのかと思ったです。


☆☆☆ヒカ碁☆☆☆

劇中で4年間もの時間がスムーズに流れてるマンガって、実はすごいと思います。
アキラ、目コワイ・・・。88P3コマ目ね。
「投了じゃろうが、わからんのんか、ボケェ!」
と、いうかんじの迫力です。こええー。
アキラくん、いつからこんな人になってしまったのでしょう(笑)



今週、ジャガーもたけしもマンキンもないんですね。
たけしは方々で「はよ終われ」いわれてますが、僕はそれほど嫌いでもないです(バトルは流石に辟易しますが)。
しかし、連載に疲れているなら、もう終わらせてもいい気もします。
もう十分引っ張ったですし、ボーボボもにゃんタローもあるからギャグ路線は問題ないと思うので、島袋先生には別の作品で心機一転してもらった方が・・・と勝手に思ってます。



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