●紳士的黒猫辞典_ラ行 |
【雷霆】(らいてい) (ⅰ)時の番人No.1セフィリア女史の剣術「アークス流剣術」の第十三手に数えられる剣技。 三十六手ある剣技の中で最も突進力のある四手の1つ。 技の概要は不意に敵の頭上に 飛び天井を蹴りその勢いでまっさかさまに敵に突っ込むというその使用条件の狭さに 恐ろしさを禁じえない大技。 天井の無いところではどうするのだろうとかは凡夫の考えるところ であり、知欠先生は描かれていない所で様々な応用方法を考えられています。 また、受け手が少し移動しただけで避けられることは周知の事実だが、紳士が避けるはずも 無いことを計算に入れた対紳士用の恐るべき技であることも追記したい。 (tom-y) (ⅱ)また、この技には「知欠理論」の基本的な理論が使われていることに注目したい。 繰り返しになりますが「雷霆」は「三十六手ある剣技の中で最も突進力のある四手の1つ」です。 では、一般に突進力=突破力・打撃力のある一撃とは何でしょう? それは技の種類によって異なるかとも思いますが、「雷霆」のような突き・体当たり系の技は 体重が同じであれば 「スピード」が速ければ突進力は大きくなっていきます。 また、このスピードは身体全体のスピードでは無く打突部位のスピードなので、 インパクトの 瞬間に打突部位(この場合は剣)を素早く突き出すことで突進力は飛躍的に上がります。 しかし、雷霆は身体全体のスピードは最初の一蹴り以外は重力による加速しかつきませんし、 剣に至っては美しく敵に突き立てた構えのまま微動だにしません。 もちろん桜舞を使いこなすセフィリア女史の脚力であれば重力以上の加速を「単純なダッシュ」に よって得ることも 可能だと思われます。 また、インパクトの瞬間に剣を突き出すべきことは彼女には基本中の基本であることもおそらく 間違いありません。 これは仮説ですが最も突進力のある四手の残り3つは桜舞で死角に周り 突然の猛ダッシュで 斬りかかるというようなシンプル且つ凶悪な剣技だと考えられます。 では、何故雷霆はそのような技と同等の突進力を持つのでしょうか? その答えは「オリハルコン だから」です。 おそらく、通常の剣技だけでなくオリハルコンの剣の力を十二分に発揮する剣技を 模索したアークス流剣士の試行錯誤の末に編み出された技が雷霆だと考えられます。 あの、あまりにも美しいフォームを形作ったときその空前にして絶後の突進力が 「オリハルコン」 によって生み出されると考えられます。 おそらく、セフィリア女史は技を選択する際に「先人達の偉大なる力を示す」ことを考え大技「雷霆」 を繰り出したのだと考えられます。 (tom-y) (ⅲ)また、そのようなキャラの心の機微を表しつつ「オリハルコン万能論」の啓蒙を怠らない 知欠先生の構成力もこの話では際立っています。(tom-y) (ⅳ)この雷霆であるが、紳士の間ではその見た目から「クリスマスツリー」の愛称で親しまれて いる。(かがみ) 【突きの壁】(らっしゅのかべ) クリードさまvsセフィリア戦において、セフィリアが放った技「滅界」を受けたクリードさまの感想。 「滅界」は肉体の限界まで速さを極めた超高速突きであるが、「突きの壁」とは、単に「物凄い速さの 連撃」を表現しただけに留まるものではない。 後ろに一歩も下がっていないクリードさまが「突き」を「壁」と認識するためには、セフィリアの突き 出した剣がクリードさまに触れることなく、クリードさまの目の前で手元に引っ込まなければならない。 しかも「壁」であるから、その「突き」がかなりの広範囲に渡り、またかなりの手数であることが分かる。 つまり、セフィリアはクリードさまに当たらないように最初の数十から数百の「突き」を行い、クリード さまに「突きの壁」を認識してもらった後、実際にクリードさまへの攻撃(と明王の彫刻)に移ったのだ。 「突きの壁」という表現には、これだけの内容が盛りこまれていることに留意しなければならない。 では、セフィリア自身にも相当の負担がかかるこの技において、何故そのような「当てる気もない」無駄 な突きを最初に繰り出すのか。ここから先は推測でしかないが、それはおそらくセフィリアの淑女精神 によるものではなかろうか。 滅界において、セフィリアはクリードさまの紳士精神を信頼し、クリードさまに回避せず受け切ってもらう 約束をしていた。しかし、いくらクリードさまが紳士とはいえ、自分の都合だけで「回避するな受け切れ」 と一方的に強制するのはやはり申し訳ない気持ちだったのだろう。クリードさまの紳士精神にばかり 甘えてはいられない。そこで、セフィリアはクリードさまに「受け切れる」可能性を与えるため、自分の 「突き」がどの程度のスピードであり、どの程度の範囲にまで及ぶものかを最初にデモンストレート したのではないだろうか。「突きの壁」がこの意味において行われた行動であれば、それは決して 無駄で不毛な行為ではなく、むしろ遥かなる紳士淑女精神を体現した行動といえるだろう。 クリードさまにばかり不利な条件を押しつけるのではなく、たとえ自分の身体に負担をかけようと イーブンな状況を設定しようとする。紳士漫画黒猫でしか成し得ない表現である。(かがみ) 関連語⇒滅界 【リードエアー】(りーどえあー) (ⅰ)紳士用語 「リードエアー」とは「空気を読め!!」即ち「究極なる空気マンガである聖典を読む 時のように心を落ち着け、紳士な 気持ちで聖地に足跡を残すべし!!」という聖地に集う紳士達の 啓蒙の言葉である。 その語源は「聖典黒猫を読め」で、そこから「究極空気マンガを読め」そして「空気を読め」となり 更に英国の黒猫紳士によって英訳され、その美しい語感と矢吹先生風のセンスから 「リードエアー」として紳士たちに広まったのである。 因みに「それを欠いては生きられない」事から黒猫は「空気マンガ」と呼ばれているのであり、 決してどうでも良いマンガという意味ではない。 (普賢) (ⅱ)知欠英語の一つ。「空気を読め」の意。 普通に英訳すれば、「空気を読め」は”read the atmosphere”となるが、atomosphereのような 綴りも長く、読みにくく、馴染みのない言葉は黒猫には似つかわしくない。 そこで黒猫紳士たちは、極めてシンプルで美しい英語表現をお使いになる矢吹先生なら 「空気を読め」をどう英訳するだろうか、と考え、その結果生まれたのが「リード・ザ・エアー」 である。それ以降、紳士スレにおいては「空気を読め」の代わりに「リード・ザ・エアー」が 使われることとなった。 そこからさらに「ザ」が脱落して、より簡便になったものが「リードエアー」である。(かがみ) 関連⇒空気マンガ 【リオン】(りおん) 革命集団「星の使徒」の最年少(エーテスを除く)メンバー。風を操る道能力を持つ。 その年で革命集団に所属している所から、いわゆる天才児であったようだ。 他の能力者に劣らず強力な能力を有しており、中でも「辺りを真空状態にする」攻撃は、 一般読者の間で「強力すぎる」と不安がられることになった。 しかしこれに対して、 イヴは自身の持つ魅力によってリオンの持つ潜在的な紳士精神を 呼び覚まし、 「真空攻撃」を抑止して直接的な攻撃のみで戦わせることにより、勝利した。 ここで注意したいのは、イヴは「卑怯な手段」をとったのではなく、 リオンを一流の紳士に 成長させるための戦いをしたのである。 このことは戦闘後の会話からも明確であり、第一 イヴは体内で酸素等を合成できるため、 「真空攻撃」は効かないはずである。 ちなみに、同じ「星の使徒」メンバーであるキョウコは、 他のメンバーより年の近い彼を話し相手 としたかったようだが、 彼はかなり煩そうにしていたあたり、彼のプライドの高さが伺える。(運共墓) 【リバー=ザストリー】(りばー=ざすとりー) (ⅰ)掃除屋同盟の主力メンバーの一人。 挌闘術ガーベルコマンドーの使い手であり、時速30キロにもおよぶ装飾銃の弾丸を素手で 叩き落すほどの実力の持ち主。 厳しい戦いの中にも礼節を忘れない紳士としても知られており、 「星の使徒」の兵士が放った当たりそうにもない威嚇射撃をわざわざ弾き返すという彼の行動に、 紳士の鑑を見たと感じる者は多い。 アバラが折れると、そのパワー、スピード、挌闘センスがすべて段違いに跳ね上がるという他に類を 見ないきわめてユニークな能力を持っているが、その真価は対セツキ戦であますところなく発揮され、 シキ様と戦うトレインを力強くバックアップしていた。 挌闘技の達人でありながら、その拳にはソニック・フィストという飛び道具も忍ばせている。 これは超高速の拳で衝撃波を起こして遠距離の相手を叩きのめすというオリジナリティたっぷりの 大技であり、トレインとタッグを組んで 戦った際には、ハーディスという鈍器しか持たない主人公の 弱点をうまくカバーしていた。(目黒) (ⅱ)掃除屋になってから一度も敵の弾に当たったことがない。 しかし掃除屋同盟最強のゲーマーであるムンドックさんに撃たれる。 これはムンドックさんの実力を効果的に現している。決してミスではない(ひよひよ) 関連語⇒ソニック・フィスト 【リフレクショット】(りふれくしょっと) 作中でミナツキ・サヤがクリード戦時に放った技。 銃弾を壁や地面などに反射させ弾道を読み辛くすることで相手を翻弄し、攻撃するもの。 この技でクリードは足を撃たれ大怪我を負う。 また、トレインがサヤを意識してこの技を使いリバーに勝ったことでも有名。 余談だが、リフレクショットのリフレクという言葉は矢吹先生がreflect(リフレクト)、または reflection(リフレクション)から取った造語だと考えられているが、人気TVゲーム、ファイナル ファンタジー(以下FF)に魔法、リフレクとしてパク られている。 決して矢吹先生がFFにより「リフレク=反射の意味の英単語」だと思いこみ、正確には reflect(reflection)という単語であるということを知らなかった…というわけではない。(黒猫狂信者) 【両右手の紳士】(りょうみぎてのしんし) 「ジャンプ イン ジャンプ特別編」で新たに加わったスヴェンの偉大なる二つ名。 その名は、危険度A級(クラス)の犯罪者パロデム=ローデンス率いる武装強盗団に囲まれた スヴェンが、その危機を脱するべく左腕の右手で煙幕のスイッチを押したことに由来する。 この怪奇千万な現象に対しては、黒猫学会においてもさまざまな学説が提唱されており、 残念ながら、いまだ定説といえる解釈はない。 以下、いくつかの説を抜粋するので参考にされたい。 ・武装強盗団を幻惑するものであるとする「鏡のトリック説」 ・ロイド=ゴールドウィン(I・B・I時代のスヴェンのパートナー)の霊体の仕業と考える「幽霊説」 ・右腕に見える部分も煙幕装置の一部と考える「煙幕装置のデザイン説」 ・右腕を身体の左後方に回したとする「スヴェン=ヨガ行者説」 ・背中に見えるのは幻覚と考える「真正面でスイッチを押した説」 (目黒) 関連語⇒J・ガイル、スヴェン=ボルフィード 【ルガード=ウォン】(るがーど=うぉん) 人名 人呼んで「忘却のウォン」。誰もが心の奥底にその記憶を止めているであろう、再登場必至の 超人気キャラクタ ー。 500年の歴史を持つ暗殺武術「無双流」の使い手である危険度Aクラス 2000万イェンの暗殺者。 「殺し」に芸術性を求めるというベタn…ゲフンゲフン普遍的な魅力の溢れるキャラ。 読唇術の心得があり、酒はダメ。 殺しを邪魔されるのは嫌いだが、障害になるものは多いほうが良い、 という訳のわから…「人間の矛盾」を描く為 に用意された人物であろう。 銃ではなく打撃の専門家トレインと互角と思われるその実力は高く評価されるべきであろう。 「極度に洗練された暗殺は芸術と同じ」というその思想は、「完成された犯罪は芸術だ」という思想 として「金田一少年の事件簿」にてパクられている。(普賢) 【RUCIFER】(ルシフェル) 細胞内の進化の歴史を辿り身体をランダムで強制変異させる神y…ではなくて、ドクターの 造り出した試作ナノマシン。 名も無い掃除屋はこれによって物理法則すら超越した再生 能力を持った「不死身の狼男」へと変化し、トレインはなぜか子供になり「放電能力」を得た。 恐らくトレインの進化の過程に於いては一度「電気ナマズ」「電気ウナギ」若しくは 「超生物バオー」あたりが存在し たと思われる。 因みにこの「進化の過程を辿り変異」という論は、パクリ作家荒木飛呂彦によって究極生物 カーズとしてパクられている。 日本語で同じ発音をする堕天使「ルシフェル(ルシファー)」の正規の綴りは「LUCIFER」で あるが、知欠先生が間違えたというわけでは勿論ないので、飽くまでもこのナノマシンの 固有名詞は「RUCIFER」。 なおトレインに注入されたモノは改良型の「LUCIFER」である と推察される。 (普賢) 関連語⇒『ナノ』『ナノマシン』 【レールガン】(れーるがん) (ⅰ)一日数発という回数制限の有る威嚇武器。それ以上でも以下でもない。 恐らく、磁気の反発力を使用し弾体を加速発射する、いわゆる「電磁レールガン」という類の 武器ではない事は確かであろう。(普賢) (ⅱ)ナノマシンの影響により放電体質になったトレインが、自身から発された電気を使って ハーディスによる銃撃を強化した攻撃のこと。「レールガンは1日4回」という制限から、 黒猫紳士たちは冨樫氏への皮肉もこめて「霊ル丸」と呼ぶこともある。 レールガンを初めて目撃した星の使徒メンバーエキドナは「弾丸の軌道が見えなかった」と 驚いたが、一般的な弾丸の弾速が時速30km程度である黒猫世界において、「弾丸の軌道が 見えない」レールガンは脅威的な速さといえるだろう。 レールガンの威力は極めて高いが、トレインは不殺の信念を持つがゆえに、みだりに使うことは 出来ず、いまのところ虫を殺そうとしたり、空に向けて撃って威嚇したりと、使用用途は大幅に 制限されている。 なお、黒猫劇中でのレールガンは、現実社会におけるレールガンとは大きく異なりビーム兵器 となっている。どういう理屈で弾丸の大きさ以上の面積が破壊できるようになるのか我ら凡夫 にはさっぱりと分からないが、たぶんオリハルコンだからだろう。(かがみ) 関連語⇒時速30km 【列車】(れっしゃ) 主人公トレインのもう一つの名。 主人公を通じて矢吹先生の描かれる壮大な世界を私達は旅するのであり、一見、無個性、 凡庸、矛盾的とも受け取れるトレインの描写はその行程を妨げないための先生の神慮。 「揺れの少ないバリアフリーな読者の乗り物」故に「列車(トレイン/れっしゃ)」という名を 付けられた事は周知の事実。 壮大な物語の軌跡を描き出す為に、あえて主人公への 情移入を拒むとは、感服の描写力である。(普賢) |
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