難解専門用語


宮分です。

さて、バス釣り雑誌には日頃聞きなれない英語が沢山使われていて
何年もバス釣りを続けていると日常会話のごとく使うことが出来ますが
この難解な英語が初心者には抵抗があるようなので数回にわたり
説明したいと思います。ただ箇条書きに説明すると憶えにくいので
例文に対し、説明する方向で進めていきます。

例題1
今日は全体的反応が鈍く、一部ではターンオーバーをしてる場所もあった。
結果的には朝一にインレットのあるワンドや岬近くのシャローで
フィーディングするバスをバズベイト、スピナーベイトのバジングで攻め
フォローとしてグラビングバズを打つ釣りをして
ランガンで拾っていく、日が上がったらウィンディサイドで
メインウォーターに絡む岬のブレイク上をジグヘッドリグなどの
ライトリグでシェイクしながらフォールさせるとバイトがある感じでした。
バイトは重くなるような感じでティップには明確には出ず
フッキングはスイープに横に入れるバレにくかったです

さて、上記を読んで理解できる人はかなりの通ですね。
翻訳をするにあたり訳す必要のあるものはカタカナ部分です。

ターンオーバー・・
なにかの理由で表水温が湖底水温より下がり、上下の水が入れ替わる現象
焚いたお風呂と同じで表面は熱いが下は水なのと同じで水温の低い水は
重く、熱いものは軽いので浮く.
湖底の水は酸素も少なく、非常に水質が悪いのでこれが起こると
バスの活性は著しく下がり釣りにくくなる。
よく秋に起こるのでフォールターンとも呼ばれるが、いつでも起こる
可能性はある

インレット・・流れ込み(反対語アウトレット:流れ出し)
ワンド・・湾になった部分,和製英語
シャロー・・浅い場所、目安は0〜3m当たりとしておく。
フィーディング・・バスが餌を追っている状況
スピナーベイトのバジング・・スピナーベイトを表層で引き、
              ブレイドが水面を叩く様をさす
フォロー・・前記のルアーで食って来たが、フックアップ出来ない場合
      バスを別なルアーで食わせる方法。
グラビングバズ・・ワームのグラブを表層でゆっくり引き、テールの
         動きと水流で誘う。(同意語:ピロピロピー)
ランガン・・同じ条件の場所を探し、同じ攻め方で短時間で多くの場所を廻る。
ウィンディサイド・・風の当たる岸側、風表
メインウォーター・・本流筋
ブレイク上・・カケアガリの上がり切った場所
ジグヘッドリグ・・オモリと針が一体になった仕掛け、ワームなどをつけて使用する
ライトリグ・・軽い仕掛け
シェイク・・細かく小刻み揺すって誘う、テクニック
フォール・・落とし込み
バイト・・アタリ
ティップ・・竿先
フッキング・・アワセ
スイープ・・ゆっくりと大きく竿を移動すること

とりあえず今回はこれまで。


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