宮分です。
残暑厳しい中、いかがお過ごしでしょうか?
さて、初めてのバス釣りの続きですが釣り場に行く前の準備まで
書いて1ヶ月も間が出来てしまい申し訳ありません。
これから秋らしくなり、釣りにも行きやすい時期になるので
このレポートを読んで出掛けて下さい。
第三章、釣り場に立ったなら
前回、準備した道具を持って
いざ、釣り場に出掛けるとなると何処に行ったら良いの?ってなります。
大まかに場所を分けると野池、天然湖、ダム湖ですが、日本のダム湖は
切り立った場所が多く、水辺まで降りられても限られた場所での釣りを
強いられます。そんな訳で初めての場所は天然湖(河口湖等)、掛川の野池等が
オススメです。
ただ、河口湖となると1日掛けて行くことになるので結構いろいろ負担が
多いかと思います。観光がてらなら宜しいですが釣りだけで行くとなると
ご家族の手前、なかなか難しいのではないでしょうか?
野池については掛川市に沢山の池が有ります。
池は水を抜いたりするので一概にココが良いと教えられません。
(私の情報は古いです)
出来ましたら掛川市内の上州屋、イシグロ、日進釣具等に電話か出向いて
情報を頂いて下さい。必ずホットな情報が得られるでしょう。
大抵は田んぼ等に水を引くものであり、田んぼの近くにあります。
決して農道などに無断駐車などしないようにして下さい。
もし、農家の方が作業をしているようなら何処に止めて良いか尋ねるのが
宜しいでしょう。
どの釣りでも同じですが釣り場では静かにすること、そして水辺に立つ前に
支度を整えること。もし先行者がいなければ
まずは岸から離れ、自分が入ろうとする岸付近を攻めること。
これはイージーに取れる1本を逃がさないコツです。
グラブのノーシンカーで表層をゆっくり攻めるのが宜しいでしょう。
さて、反応がなかった場合は水辺まで移動して今度は自分の両サイドを
岸と並行に引いてみて下さい。
バスは岸などに餌を追いつめて獲る習性があります。岸に向いてるバスは
この攻め方に良く反応します。決して早く引かず、ゆっくりと水面に波紋
が出る感じで無防備な餌を演じること。
その後は沈めてから引いてみたり、オモリ噛ませたりしてみて下さい。
さて上記はポイントに入った場合に必ず行なう攻め方です。
次は池の中からポイントを絞り込むアドバイスです。
残念ながら読者の方が訪れる池を全て網羅したアドバイスは出来ません。
そこで着眼点のみをアドバイスします。
@岸辺の変化に気を付ける。
コンクリート護岸の終わり部分には段差があることが多いのと
浅くなってる場合が多いです。この複合の変化にバスは付きやすい
但し、目に付くポイントなので先行者がいる場合は攻められた後が
多いのも事実。
A池に覆い被さった木の下バスがいる
池の周りに木が生えてるなら池の方にまで枝が伸びてるハズです。
その下はバスの餌となる昆虫が落ちたり、折れた枝が水に沈んでいたり
水面まで距離が無ければ日陰になっていたりと、バスが着くには
好都合です。しゃがんでサイドキャスト(横投げ)したりして
木の奥まで入れて攻めると良いです。
B水面まで生えた水草は風の当たる際のパラパラと生えた部分や
エッジから攻める
もう野池の定番です。野池の沖にはあまり障害物が沈んでいません。
そんな中で沖まで生える水草はバスの格好の隠れ場所。
おまけに日陰になるし、酸素量も多い、水面には昆虫などの餌は訪れます。
引っ掛かり易いプラグでは攻略出来ない部分をグラブの水面引きで
攻めましょう。風の当たる側には、よりやる気のあるバスがいるはずです。
密集した部分より適度に隙間のあるほうが良いです。
すみません抽象的なアドバイスしか出来なくて、その代わり
明日の休みに後輩2名を連れて浜北の西之谷池へ行きます。
私のアドバイスが理解されてるか試す絶好の機会なので
その結果は、またUPします。
では