少年王アキラ 13


(13)
宇宙船『アゲハーマ』はものすごい勢いで時空をワープしまくっていた。
「何をしている! もっと速く飛べないのか!」
ハマグリゴイシの背に跨ったアキラ王は、鞍にその股間を擦り付けながら檄を飛ばした。
「キミがいちいち靴を自分で履いたりしなけりゃ、余裕で間に合ってたと思うが」
オガタンはシガーチョコをばりばりかみ砕きながら呟く。
宇宙船の中は禁煙だった。



TOPページ先頭 表示数を保持: ■

Gポイントポイ活 Amazon Yahoo 楽天

無料ホームページ 楽天モバイル[UNLIMITが今なら1円] 海外格安航空券 海外旅行保険が無料!