やりすぎ☆若゙キンマン〜ヒカルたん小悪魔系〜 2


(2)
「どうしたんだ、ヒカルたん」
パトロール中のトーマスがヒカルたんに気づき着地した。
「落し物を預かったんだけど、わけわかんないものばっかで持ち主の特定ができなくてさ」
「なんだよ、わけわかんないものって」
トーマスは袋の中を覗いた。
「うっ、こ…、これは!」
「トーマス知ってるのか? これ何に使うんだ?」
トーマスは顔を真っ赤にして、ヒカルたんを見た。無邪気に目を輝かせて聞いてくる姿は、
まるでわざと知らないフリをしてる小悪魔のようで、めちゃくちゃにしてやりたくなった。
こんな純粋そうな顔してヒカルたんはあの若゙キンマンとやりまくっている。
目の前で朝っぱらからご飯の食べさせ合いはするし、人目を盗んですぐにキスやハグをす
るし、夜にはベッドのきしむ音と喘ぎ声までが聞こえてくる。
それを毎日のように見せつけられるトーマスの苦しみは計り知れないものだった。
「…教えてやろうか。ついて来いよ」
辺りに若゙キンマンがいないのを確認すると、絶好のチャンスだと思ったトーマスは、低く
落ち着いた声でそう言った。しかし目にはギラギラと熱く燃えたぎるものがある。
ヒカルたんはそれに気づくことなくトーマスの後をついていった。



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