痴漢電車 22 - 24


(22)
 アキラはヒカルの頭を抱え込み、柔らかな舌を存分に味わい、口腔内を思う様蹂躙した。
甘い。どこもかしこも甘くて、柔らかくて、熱くて…もっと…もっと欲しい。
 もっと深くもっと奥まで入り込もうと、ヒカルを抱く手に力が入る。
「ン…」
空気を求めて、ヒカルは喘いだ。
「ん…ん…アァ………と……やぁ…くる…し……」
何とか顔をずらして、息が出来ないとヒカルは訴える。その声にハッと我に返り、抱え込んでいた
小さな頭を慌てて離した。
 ハアハアと空気をむさぼるヒカルの唇から、赤い舌が覗いている。その苦しげな表情や
艶めかしく蠢く舌が何ともいえず扇情的だった。
 もう一度愛らしい唇を塞ぐ。細い身体をきつく抱きしめ、体中をメチャクチャにまさぐった。
最初の余裕はもうなかった。ただ、ヒカルを手に入れることしか頭になかった。
「あ…あぁん…」
ヒカルの手が、首に絡んできた。無意識の行動だろうか………。唇でヒカルの唇を愛撫すると、
彼は強くしがみついてきた。
 スカートの下に手を入れ、下着に触れたが、今度は抵抗をしなかった。下着をズリ下げると、
中からヒカル自身が勢いよく飛び出した。先端からは透明な液体が幾筋も流れており、
少しでも刺激を与えたら簡単に爆発しそうだった。


(23)
 「………ン……見ないで…」
ヒカルが手の甲で目を押さえながら、アキラに懇願する。
 見ないでと言われても………触れたらどうなるんだろうか…とか、舐めてみたい…とか
そんな考えが頭の中をぐるぐる回る。もっとよく見ようと、ヒカルの左足を自分の肩に掛けて固定し、
右足首を持って大きく足を広げた。

 「あ………!ヤダ…ヤダよ………」
起きあがろうとしたヒカルを空いている手で押さえ込み、じっくりと観察する。
 見られている羞恥からか、ヒカルの全身は震え、そのたびに中心で勃ち上がっているモノも
切なげに震えた。
 アキラは屈み込んで、それに唇を寄せた。
「アッ!」
先端を口に含んで、舌先で刺激する。たった、それだけでヒカルの身体はガクガクと跳ねた。
「ア―――――――――ッッッ!………やめて、やめて………出る…出ちゃうよぉ……」
興奮した。舌全体で舐め上げ、思い切り吸った。

 「あぁ………と…やぁ………んん………!」
口いっぱいにヒカルの熱が放出された。熱っぽい潤んだ瞳でアキラを見つめるヒカルの目を
見据えたままそれを呑み込んで見せた。
「と………や………」
ヒカルが小さな声で自分の名を呼ぶ。その声には、艶めいたモノが含まれているような気がした。


(24)
 アキラは改めてヒカルの下半身を抱え直した。ヒカルが小さく身じろぐ。弾けそうだったのは
ヒカルだけではない。自分だってさっきから、ヒカルの中に入りたくて仕方がなかった。
後肛の位置を確かめ、自分をあてがう。その時、ソコに指が触れた。ほんの少し触れただけで、
「アン」と、ヒカルは艶っぽい声を上げた。

 「進藤………ハメるよ?」 
ヒカルは暫くボンヤリとアキラの顔を見つめていたが、やがて小さく頷いた。本当に意味が
わかっているのか怪しいものだが、自分もこれ以上はガマンできない。
 ゆっくりと腰を進めていく。先端が少し入ったところでヒカルが暴れ始めた。
「やぁ………!痛!痛い……!痛いよ!やめて……!」
と、泣いて抗議する。
「ゴメン…!」
謝りながらも、更に前に進む。ヒカルの泣き声がいっそう高くなった。
「痛い…痛いったら!塔矢のバカ………!」
 進むごとにヒカルの泣き声はだんだんと小さくなっていった。息をするのも苦しそうに、
ただ、目を閉じて喘いでいた。

 「うぅ―――――――――」
完全に埋まったところで、ヒカルはうめき声を上げた。アキラの服を強く掴んで、痛みを
堪えているようだった。



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