社妄想(仮) 7


(7)
「キレーやな。男にしとくの勿体無いわ」
目を細めて笑う社の表情は、一見するだけならきっと人懐っこく見えるに違いない。
けれど今のヒカルにはその笑みが無気味なものにしか見えなかった。
火が灯っているかのように熱く火照る身体を懸命に捻って、少しでも社との距離を取る。
だが、それを見た社が面白く無さそうに眉を顰め、ヒカルの肩を掴んで地面に突き倒した。
余りの衝撃にヒカルの呼吸が一瞬止まる。
覆い被さってきた社の手が下半身に伸びるのを感じて、ヒカルは薄れる意識を必死にとどめた。
だが、頭にまで昇ってきた衝撃の余波がヒカルの身体の自由を奪い、社の手に容易く衣類を取り払わせた。
「や、…いやだ………」
露にされた下半身を隠すように、堅く閉じた膝を上半身に引き寄せる。
だがそんな抵抗もあっさりと封じられ、社は両足の膝頭に手を置くと、それを左右に開いた。
ヒカルは恥ずかしくて、惨めで、情けない気持ちでいっぱいになる。
「感度良好、やな」
耳許で囁かれる言葉に、涙を滲ませてヒカルは顔を背けた。
ヒカルのそれは白濁の液体を零し、屹立していた。



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