観た映画のコメント。



「ハンニバル」
主演:アンソニー・ホプキンス 監督:リドリー・スコット
前作「羊たちの沈黙」で逃亡に成功したレクター博士は今は名を変え、イタリアのフィレンツェに潜伏していた。
とある理由からレクターへの復習を狙う富豪メイスンはクラリスとレクターとの関係に目を付けた...

期待通り、大満足♪
期待しているとツマラナイって事が結構あるけど、「ハンニバル」は期待にしっかり応えてくれた。
残酷なんだけどそれを残酷じゃなく感じさせてくれる鮮やかさがあるレクター博士。
キアヌ・リーブス主演で華麗なる殺人が題材だった「ザ・ウォッチャー」よりも、よっぽど鮮やかで華麗な感じがした。
アンソニー・ホプキンスのハマリ役だろう。
今回クラリス役のジュリアン・ムーアはジョディ・フォスターのイメージを感じさせつつ、
前作には無かった女性的魅力をちょっぴり加味させてくれた。
前作のクラリスは訓練生で青臭さが残っていたが、それから10年経ったっという事を実感づけてくれていている。
それに加え、中盤出てくる刑事が居るのだが彼はメディチ家の人間を抹殺(だったかな!?)した人の末裔らしく、
先月行った「イタリア・ルネッサンス展」でメディチ家を結構目にしたため、よりレクター博士の言葉の意味を理解出来た。
話題の晩餐シーンも思っていたよりはドギツくなかったけど、それはそれでドキドキしてしまった。
少なくとも現段階では今年一番の出来だろう♪

余談ではあるが、メイスンを演じている俳優はクレジットロールには出てこないそうだ。
ある個性派俳優なのだそうだが、俺にはさっぱり判らなかった。
famitsu.comの映画レビューで書かれていたのだが、その人とは...
↓以下ネタバレ、ドラッグして観て下さい↓

ゲイリー・オールドマン

    なのだそうだ。
今まで「レオン」や「フィフスエレメント」、「エアフォース ワン」などで悪役を演じていたが
今作はその中でも異質である。

ぜひその編も楽しんでいただきたい。



2001.04.12


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