SOULFLY
そううううるふらぁぁいっ おもわず力が入っちゃうけど、どんな感じの音楽かというと
うるさい・さわがしい・かっちょいいっつう感じ。
なんだろな例えてゆうならブラジル系民族音楽とハードコアとヘビーロックをぐったぐたに
混ぜたミクスチャーといえばいいのかな。
とおにかくすんげーカッチョエーです。マックスカバレラ。
この↑写真のマックスという人は、その昔スラッシュメタルとゆうえらく騒がしくて素敵な
音楽が流行ったときにそのシーンの大御所(メタリカやメガデスやスレーヤーとか)の
ひとつ”セパルトゥラ”の中心人物として活躍したわりと偉大な御仁で、
自らの音楽的ルーツに目覚め、民族音楽+激重低音サウンドを確立した「ROOTS」という
大名作アルバムを完成させた後にグチャグチャの遺恨の末に同バンドを脱退し、
SOULFLYを結成。そんでさらに民族っぽさとハードコアのいいところ取りゲキウルサアルバム
「SOULFLY」を発表、最近セカンドアルバム「PRIMITIVE」を出しちゃいました。
このアルバムもいいっっ。やっぱり当然ウルサイんだけど、ゲストミュージシャンもウルサ音楽代表
スリップノットのコニーさんからジョンレノンの息子ショーンさんまでとあらまなんと強引な顔合わせ。
でもただウルサイだけじゃなくて、ツボを押さえた見事なサウンドはさすが御大といえましょう、ええ。
あとこの人はすぐ「ボゥッ!」とか「ボアッ!!」とか「マザハカッッ!!」とか割と不可解な言葉を
よく発するところも重要な聞き所です。
きっとあなたもこれを聞いたら、無意識に口ずさんでいるはずです。「ボゥッ!」
結構気持ちいいっすよこれ。 「ボゥッ!!」

1st 「SOULFLY」 2nd 「PRIMITIVE]