恵比寿さまが五色の石を持ってここの海岸にたどり着いた事が、その名の由来。

そこが、日本最古の戎(えびす)を神とする神社、堺市浜寺石津町中の石津太神社です。

陰暦の11月14日に漂着した恵比寿さまが火を起こして体を温めた事にちなんで、

今でも12月14日には、焼いた薪の上を歩く「やっさいほっさい火祭り」が行われているとか。

ここのページの写真は全て、
浮雲来流さんから頂きました、ありがとうございます。



     


石津太神社の、入り口付近にいる狛犬さん。

小さな体に丸々とした巻き毛ですが、なかなかどうして、勇ましそうです。

この吽の写真、最初見た時はなんとも思いませんでしたが、

なんだか、見れば見るほど、回を増すごとに表情に味が出てきます。



     


石津太神社の拝殿の前にいる狛犬さんです。

たてがみがボコボコで、独特な目をしていて、ライオンのようですね。

阿の持っている模様の無いシンプルな毬はともかくとして、

気になるのは吽が狛犬(唐獅子?)の頭を支えているという事!!

後ろの方に、足が見えるので、生首ではないのでしょうが・・・。

一瞬、生首を持っている狛犬さんなのかと思ってギョッとしました。

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