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766年、勝道上人により開山された、日光山輪王寺。
その輪王寺にある大猷院は、徳川家光の墓所として建てられたもの。
家光の意向により、ここは東照宮とは違った趣を見せる。
大猷院に行ってみて驚いたのは、様々な唐獅子灯篭がここにはあったこと!
普通の神社にある唐獅子がデザインされた灯篭は似たり寄ったりで
「ああ〜」と深く感動するものはあまりないのですが、ここの灯篭は別!!
ここでは、そんな大猷院の灯篭を紹介していきたいと思います。







こんな感じの様々な唐獅子さんがデザインされた灯篭が、大猷院にはありました。
他のどこぞの神社にもありそうなものから、個性的なデザインのものまで・・・。
こうやって一気に並べてみると、灯篭も一つ一つ違うんだなぁ〜と思わされます。
上から2番目の唐獅子さんはとても神秘的で神々しい見かけをしていて、
下から2番目の唐獅子さんはまるで絵画の中の様な生き生きとしたポーズです。
そして、上から3番目のは周りの装飾まで丁寧に作られていますよ。
個人的には、猪みたいな珍獣みたいな見かけの一番下のやつがお気に入り。
自分が亥年だから、こういう見かけのが好きになっちゃうのかなぁ(笑)。