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1ページでは紹介しきれないほどたくさんの唐獅子さんが、東照宮陽明門にはいました。
「東照宮陽明門(2)」は、東照宮陽明門の唐獅子さん紹介の、第2ページ目。
こちらでは、陽明門の下の方の素晴らしい唐獅子さんの装飾を、紹介していきます。
「東照宮陽明門(1)」をご覧になっていない方は、まずそちらからお読み下さい

陽明門の裏に置かれていた、金色がまぶしい唐獅子(?)さん。
筋肉がうっすらと見えます、なかなかたくましい姿をしているんですねぇ〜。
阿は金色と緑、吽は金色と緑と、すごい色の組み合わせですね。
チューブから水が出てくるような感じに出ている尻尾が、何だか面白いです。


陽明門の表の両脇、左右それぞれ2個ずつ、計4つの唐獅子さんの装飾がありました。
走り回っているもの、相手を叱っているもの(?)、頭突きしているもの(?)・・・・・・。
皆それぞれ色々なポーズをとっていて、それがとても面白く、じっくりと見入っていました。
個人的には、上段の右、相手を叱っている様に見える唐獅子さんがお気に入り。


上のと同様、陽明門の裏の両脇にも、唐獅子さんの装飾がありました。
こちらは表のとは違い彩色されていて、これはこれで色鮮やかで、素晴らしい!!
表のものと、ポーズが対応している事に皆様気づかれたでしょうか?
色を付けたものと付けていないものだと、ここまで印象が違うのかと思わされます。
門の脇の装飾まで、ここまで凝らせるなんて、昔の人もやりますねぇ〜。