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595年9月20日、突如ここの土地が盛り上がり、金龍が舞い降りてきた。
それから6年後、天候不順で悩まされていた人々の前に大聖歓喜天が現れ救う。
そんな伝承のある所に建てられているのが、浅草は待乳山聖天。
私が訪れた日は天気がよく暖かい日だったので、景色がとても良かったです。

入り口にある階段を登ってしばらくすると見えてきた狛犬さん。
特にこれといって珍しいデザインではありませんね。
阿の手前にノボリがあったので、一時的にそれを棒に巻きつけて、
この上の写真を撮ったという思い出があります(笑)。

待乳山聖天の駐車場と思われる物がある裏口にいた、狛犬さん。
やや黒めの石に塗った赤や白が、とても目立っていますね。
彼らの後ろに広がった和風庭園は、とても手入れが行き届いていて、
天気の良さも相まってそれはそれは綺麗にな物でした!!
待乳山聖天に行ったら、是非裏口のここも見て頂きたいですね。