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綱吉が上野忍岡の孔子廊をここに移し、官学の府にしたのが湯島聖堂の始まり。
言うまでも無く、孔子をまつった、儒学推進の為に建てられた所なのです。
私達は訪れた時間が悪く斯文会館しか見る事が出来ませんでしたが、そこでは
背中に羽の生えた、なんとも不思議な狛犬さんを、見つけてしまいました。

正門から入ってすぐの、斯文会館屋根に座っていた羽の生えた狛犬(?)さん。
沖縄のシーサーの様に、屋根の上にいる守り神みたいな物なのでしょう。
斯文会館の屋根には同じ様な狛犬さんが何匹かいましたが、皆、吽でした。
それにしても、狛犬に天使の羽とは、面白い組み合わせを考えたものです。
雪の日の翌日だった為、雪どけ水がカメラに落ちてきて、撮るのに苦労しました。

羽の生えた狛犬さんが乗っていた屋根の下にいた、狛犬(?)さん。
これもやっぱり、背中には何故か羽が生えているんですよね。
狛犬さんの顔つき、体つき・・・デザインがかなり洋風になっています。
狛犬というよりもむしろこれは、ライオンに近い様な感じです。