広瀬通り研修所
これからタクシードライバーを目指すみなさまへの予備知識としてお役立てください。
タクシー会社の選び方
用意するもの
実践研修レベル1
実践研修レベル2
実践研修レベル3
タクシー会社の選び方
まだ決めていない方は参考にして下さい。
まず、給与ですが、基本給は無し、自分の売上の何%が給料というところがほとんどです。
その割合ですが、これはどの会社もほぼ変わりません。極端に低くなければいいでしょう。
しかし、中には自分の売上によって歩合率が変動するところがありますので、
低い売上だとつらい場合もあり
自信とやる気のある人には良い条件でおすすめです。
次に勤務時間ですが、大抵は二勤一休(出番、明番、出番、明番、公休)の5日間の繰り返しです。
一回の勤務は18時間以上で(休憩時間を含む)、
翌日の反対番(営業車を交代で使う同僚)が出社する前までがんばる人も多いです。
慣れるまでは睡魔に注意です (笑
少ないですが中には昼間だけとか夜だけの勤務もあるようなので尋ねてみるのもいいでしょう。
営業車のカラーリング(会社の評判)も大切ですね、
空車が溢れる国分町ではお客様が乗る車を選んでいるのが実情です。
敬遠されるカラーリングには出来れば乗りたくないですね。給料に直結デス。
評判の良いところを周りの人に聞くのもお忘れなく。
その他、営業車のギアがATかマニュアルか、洗車は手洗いか
自動洗車機かなども人によっては大切な事柄ですね。
通勤はマイカーでOK、ラッシュ時間外に出勤なので多少遠くても大丈夫。
(帰りも逆方向でスイスイなのだ)
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用意するもの
つり銭・・・・・・・(一万円分の小銭と千円札)
つり銭入れ・・・(専用のものもあるが、各自工夫しています。)
地図・・・・・・・・(コンビニで売ってるマップルがお奨め)
目薬・・・・・・・・(思いっきりスカッとするやつがいいです)
油膜取りスプレー (あれば便利)
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実践研修レベル1
さあ!初出庫です
まずは流しで、お客様を探してみましょう。
なるべく左の車線を走るよう心がけましょう。せっかくのお客様も急に寄れなくて通過してしまっては意味がありません。
やみくもに流すと車線変更などに迷ったりして危険です。目的地を決めて流すのが良いでしょう。
お客様を見つけたらドアの開閉をしっかり行います。私も開けっ放しで走り出した事がありました。
閉めるときに『ドア閉めますね』など、ひと声かけると閉め忘れ防止にもなるでしょう。
さて、ここからが緊張の始まりです。行き先を告げられたら脳内ナビゲーションを作動させますが、
これは経験の蓄積がすべてです。初めのうちは経験が浅いことを申し訳なさそうにすぐに告げて、
道順や目標物などを聞くのが良いでしょう。そのほうがお客様も好意的に答えてくれます。
私は今もこの手を使うことがよくあります。(笑
料金メーターの押し忘れ、切り忘れは注意しましょう。
この場合、どんなに遠くまで乗って頂いても、メーターの金額以上をこちらから請求してはいけません。
押し忘れに気づいたらその旨を説明して実車ボタンを押してください。
運良く好感を持ってもらえたらほぼ通常料金を頂けるでしょう。お客様が下さるのなら頂いてください。
さて、お客様が下車したら続いて流すのですが、このとき料金メーターを切り忘れると先程の金額に加算されて
目が飛び出る金額になる事があります。気がついたらその場で料金を確認して切りましょう。
この金額はメーター通りに会社に納金しなければなりません。つまりお客様が乗った分に空で走った分を
プラスして納金するのです。痛!これをぶっこみといいます(笑
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