戻る

ここではDOLLという種族の発生起源と
【Mecanical and Organic Exceed Doll による 汎宇宙広域王国】
つまり DOLL王国 の誕生と、その目的について紹介いたします。


種の起源

 DOLL母星 惑星【プラトニア】・・・・・
 地球や連邦の存在するのとは銀河の正反対の方面に位置する惑星。
  その惑星がかつて【カサーク連盟】という強大な恒星間国家の侵略を受けたのは、今から1万年程も前の事である。
 あまりに強大なその勢力 の前にプラトニアの政府はあっさりと崩壊、その住民はもはや一方的に蹂躙されるばかりであった。
 そんな時、一つの希望が現れた。それこそが、現在の全てのMOE-DOLLの源たる機械の女神【シスターフェイト】なる存在。
 彼女たち3人と彼女たちの手で彼女たちと同様の肉体を得た少女マリアは、カサーク 連盟の軍隊と熾烈な死闘を繰り広げた。だが、多勢に無勢、やがてプラトニアの住民達はわずか30名を残して死滅、残った30人もまた重度の放射線に被曝し、あとは死を待つばかりとなる。
  そしてここに至り住民達は一つの決断をする。
 すなわち通常の生命体である事を捨て、生機融合生物たるシスターフェイト達の同類へと生まれ変わる事を。
 かくしてここに新たなる種族DOLLが誕生した。
  それと同時に姿を消すシスターフェイト達。ただ一人残ったマリア。
 DOLL達は、【マグダリン】と 名を改めたマリアを女王に据えて、ここにDOLL王国】が誕生したのである。
 ちなみにこのときのQUEENマグダリンを含めた31人を【根源31DOLL】と言い、そのうちマグダリンを除く30名のDOLLこそが初代のカーディナルとなったのだった。

シスターフェイトの正体

 DOLLの起源たるシスターフェイト。その正体は人類が謎の絶滅を遂げた未来の地球(ただし異次元)において、その滅亡の原因の一つを、過去の自然破壊と突き止め、過去を変えようとタイムトラベルしたが、結局失敗し、パラレルワールドの過去プラトニアに偶然たどり着いた地球起源の存在である。

(この世界にはパラレルワールドが当たり前に設定されているため、自分の世界の過去に行くことは不可能となっています。)


DOLL種族の誓いとその目的

 さて、上記の様にして王国を建国したDOLL達であるが、この際のマグダリンの宣言が、後のDOLL達の行動指針となった。

「高度知性生物達の存在と文明は、環境に大きな負担を与え、そうした資源不足を補うために戦乱の火種となる。
 そして戦乱は人に平和の大切さを教えるが、平和は人口を増大させて資源不足をもたらすことで、再び戦乱を生みだすという悪循環。
 全ての戦乱を消し去る為に、全宇宙の高度知性生物達の内、自然と共存する事拒む者達を、ほとんど環境に影響を与えない存在である我々『DOLL』種族へと同化させよう。」

 後々、女王は幾度となく交代を繰り返したが、
『自然の保護と戦乱による絶滅の回避のための知性体の同化』
という目的自体は基本的に変わっては居ない。
 ただ、代々の女王の考えにより、その都度、その行動は軟化する事もあれば過激化する事もあるという。
 ちなみに現在の女王であるフェノミナの場合は、

「自然との共存や最終戦争が、もはや不可能であるなら同化の為の侵攻もやむ得ないが、出来る限りは知性体も含めて、それぞれの星には基本的に不介入 のまま、影から自然の保護を手伝うに留める」

という考えであるという。

 

戻る

テレワークならECナビ Yahoo 楽天 LINEがデータ消費ゼロで月額500円〜!
無料ホームページ 無料のクレジットカード 海外格安航空券 海外旅行保険が無料! 海外ホテル