『レッスン日記』
ここでは、今私が教えていだだいている楽器のレッスンについて書こうと思います。
私が今、教えていただいている先生について
Y先生
96年の9月より、教えていただいてる、ピアノの先生。私が楽器の習い始めた一番最初の先生。どちらかというとクラシック専門なのが、少し私の(習いたいことの)理想とは少し違うのですが、熱心に教えていただいています。私の希望でバイエルから始めてハノン等へ続き現在はブルグミュラーへと進む予定だったのですが、ただいま私の都合により休止中。
A先生
97年2月より教えていただいています。ピアノとキーボードの先生。私の好みのフュージョンについても理解がある数少ない音楽の先生(やはりこの世界はクラシック専門が多い)です。ピアノ・エレピ・キーボードについて習っている。またこの先生は絶対音感の持ち主であり、そういうところが私の勉強となるところも多い。現在、先生の都合により休止中。復活の予定は?
K先生
99年4月より教えていただいています。ドラムの先生。A先生の後継として教えていただくことになる。鍵盤系の先生はクラシック出身がほとんどなので、それやったら・・ということで、なんとキーボードの続きでドラムを教えていただくことになる。私としては、以前からドラムを習いたかったということもあるが、鍵盤系とドラムと両方の相乗効果でどちらも上達することもねらい。
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99/07 K先生『練習!』
なんか最近、進歩がないなー。 依然として、 バスドラをたたくときに上半身ガ不安定になる。 ハイハットをたたく右肩がいつの間にか力が入って上にあがっている。 その他、理屈ではわかっているんだけど思った通りに動かないなど。 頑張って練習だ。 今はフィルインの練習をやってます。これができれば一応、それなりに聴こえるかも?
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99/06 K先生『8ビートその2』
あいかわらず、スネアをたたく練習と8ビートの練習。スネアをたたくのも少しは前よりはましになったかな、などとおもうこともある。しかし、やはり問題になるのが左手!で、音が少し弱い。これは以前のピアノやキーボードの時も同じだ。8ビートの方もちょっとはましかな?と思う程度ですが、バスドラを右足で踏むときに少し上体が不安定になる。まあ慌てずにそのうちにちょっとずつ良くなるだろう。(なんてそんな気楽なことでいいのか?) また、今回からスティックを茶色(普通の木の色)の「東原力哉モデル」より、黒色の「スティーブ・ガッドモデル」に変更する。前のはグリップが太めで少し重かったのですが、新しいのはグリップもあまり太くなく手ごろな重さで大変扱いやすい。「こいつはいいや」って使っていたら、K先生もこれは使いやすい!って先生も同じスティックに。先生とお揃いのスティックになってしまった。 ちなみにあまり楽器に詳しくない人のために説明しておくと、東原力哉氏は浪速エキスプレス等で有名なドラマーです。スティーブ・ガッド氏はドラムの神様などというくらいそれはもう有名なドラマーです。
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99/05 K先生『8ビート』
今までは、スネアをたたく訓練ばかりでしたが、今回(3回目)にして初めてドラムセットにすわる。なかなか気分がいい。で、いきなり、8ビート(の中でもいちばん簡単なパターン)をたたくことができた!もっとも、手足はぎこちないし、力ははいりすぎで、まだまだこれからが練習ですな。まだ時間があればスタジオを借りて練習をしておきたい。
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99/04 K先生『レギュラーグリップ』
今回から始めてドラムをおしえていただくことになる。今までもドラムには興味はあったのだが、もちろん、本当にたたくのは今回が始めてだ。で、その感想は?ハッキリいってびっくりした。思っていたより大きな音がでる!(アタリマエ)こんなことでこの先どうなるのか? スティックの持ち方で左手と右手が違うのをレギュラーグリップという(どちらかというとジャズ系に多い)のだが、この持ち方をしたいといったら、「難しいのでそれは後にした方がいい」といわれてしまった。
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99/02 A先生『本当の脱力?』
最近、弾き方のタッチがかわってきたと自分でも思うときがある。やっと今頃になって本当の脱力の意味がわかってきたのかな。先生が大変びっくりして「どないしたん?急に」と喜んでいた。いやはや、こういう事は何がきっかけでうまくなるかわからない。今まで力が入っていたのが徐々に、力が抜けてきて自然な感じで弾けるようになってきた気がする。そのため、音も上手く揃って出るようになってきた。
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98/12 A先生『コードの流れをとらえる』
98/12 Y先生『諦めて早く寝よう』
練習というのはいくら一生懸命やっても思った程効果が上がらないということはよくある事です。そういう時はその日は諦めて早く寝ると次の日にあれっと思う程さくさく弾ける事がある。特に最近は多いように思う。しかし、ここで出来たからといって少し手を抜くとすぐもとに戻ってしまう。おお恐ろしや!油断大敵。
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98/10 A先生『セブンス』
つい最近、ふと何気なく弾いたコードが何故か耳に残ったのです。調べてみるとE7(ありふれたコードです)でした。それから、時々、この響きはいいななどといろんなコードで思うようになってきた。これは今までになかったこと。本当は聴きわけるなどということじゃなくて響きを感じとるというこのなのかなぁ。
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98/09 A先生『窒息死?』
今回は危うく命をおとすところでした。というのも、私は楽器を弾いている間はほとんど息をしていません。そういえば、一生懸命に楽器を弾く余りについ呼吸をするのを忘れて窒息死する人がときどきいま・・・せん!!!(アタリマエ) 今回、指摘されて始めて気がつきました。もっとリラックスして弾きましょう。うーむ。
98/09 Y先生『パブロフの犬その2』
あいかわらず、左手と右手がうまく別々に動いてくれない。というよりか、片方の手に意識が集中している間に反対側の手が思わぬ方向に動く。もっとも練習している曲は簡単な曲なので、無理矢理覚えてしまえば、弾けるようになるのだが、それでは、上手くなったことにならないし、私もそれでは納得できない。 それはそうと、ついに今月で楽器を始めて、3年目に突入です。今まで短ったような長かったような・・・3日坊主でなかったことは確かなようです。3年坊主かも。
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98/08 A先生『8ビート』
今日は、8ビートの基本練習。 「簡単なパターンでもゆっくり、『1と2と3と4と』と数えながら裏拍を意識しながら弾くこと!一見簡単そうに見えても、大変に重要なところなので、丁寧に数えながら弾くこと!」う〜む、とりあえず、だいたい弾けたのでこれでよし・・ではいけない。 「目で見て弾くのではなく、指で音を感じて弾く!そんなことできるんかいな」 「そういや、カシオペアって裏拍多かったよな」
98/08 A先生『コード!』
えー最近、更新をサボっていますが、練習の方はきちんと休まずにいっていますので御心配なく(誰も心配していないってば!!!) オーグメントにディミッシュとサスフォーコード。ええい、頭が混乱する。ひとつのコードにつきゆっくり考える時間があったら良くわかるけど。しかも、次回(再来週)には、このコードが展開するだと!えぇかげんにしてくれ(苦笑)
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98/07 Y先生『脱力』
最近指先の疲れが激しい。そうでなくても、4番の指は思うように動かないのに、上記のような状態なので、4番をかばう為に、3、5番もつられて動きが悪い。楽器を弾く練習も大事だが、筋力(指力?)トレーニングも必要?脱力が出来ていない。
98/07 A先生『コードの聴き取り-その2』
先週に引き続き、メジャーとマイナーのコードについて。メジャーとマイナーの認識ができるようにならないと先(セブンス等)に進めない。 転回したコードを押さえるのは前よりかなり早くなっているが、音を理解している訳では無く、指で覚えようとしている。前回よりは多少音を聴くようになっているとつもりなのだが。 英語などのテストでもそうだが、丸暗記は良く無い。う〜む、困った。
98/07 Y先生『パブロフの犬』
今日の課題は、バイエル94番と、バイエル96番。 94番の方はだいたい弾けるようになったのだが、音の強弱とか、細かいところをいい始めるとまだまだ納得のいくレベルではない。 96番の方はまだまだ。いつもそうなんですが、片方の手の動きにつられて、反対側の手が動いてしまいます。わたしゃパブロフの犬か!
98/07 A先生『コードの聴き取り』
私はコードが転回するとメジャーとマイナーの区別が出来ないときがある。 聴き取りができるようになるとコードを押さえるのが早くなることは間違い無い。また、コードが転回していると指が思うように動いてくれない。なんでコードに転回形なんかがあるんだ! 最近は如何に「聴くこと」が大事かということがやっとわかってきたような気がする。今まではとにかく指を動かすことを考えていたのだが、どうやら「聴くこと」が「手の動き」につながっていくようだ。
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