空と文字(SEA)

遠距離受信のすすめ

(AM編)
遠距離受信の基礎知識その1
出力と周波数

遠距離受信しやすい局、しにくい局は当然あります。
住んでいる場所によって聴取可能な放送局が異なるので、
一慨にいえませんが、出力が大きい放送局を抜き出すと...。
HBCラジオ、STVラジオ、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、
RFラジオ日本、東北放送、東海ラジオ、中部日本放送、
ABCラジオ、MBSラジオ、ラジオ大阪、AM KOBE、中国放送、
RKB毎日放送、KBCラジオというところでしょう。

特に出力100kwのTBSラジオ、ニッポン放送、文化放送は
特に狙いでしょう。

もっとも遠距離受信のポイントはロケーションなので、
地域によって受信しやすい局は異なるでしょう。
「東京ではそうかもしれないけど、うちは山口放送が
よく受信できる。」とかです。

ラジオは周波数がデジタル表示されているタイプが、
適しています。
出来れば1KHzステップずつ、調整できるものがよろしいです。
ご存じのとおり、AM局の周波数は9KHzステップです。
これは他局の干渉を防ぐためです。
「車間距離は5mあけましょう。」というのと同じです。
1KHzずつズレるタイプはなぜ、遠距離受信に
向いているのでしょう。

例えば東京でKBS京都を受信するとしましょう。
KBS京都は1143KHz。
しかし、わずか9KHz離れた1134KHzに文化放送が
オンエアーしています。
いくら周波数を1143KHzに合わせても、
文化放送の出力は100kw。
当然KBS京都に文化放送の番組がかぶってきます。

そこで対処方法としては、文化放送よりも1KHz位離して
1144KHzや1145KHzでKBS京都を
受信するのです。

もしくは、文化放送の信号が弱くなる場所を探して
受信します。

文化放送の信号が弱くなったところで、
KBS京都の微弱電波を受信するのです。
このようにロケーションや、放送局の出力、場所などを
ひあくすれば遠距離受信の
エキスパートになれます。


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1999.3.18UPDATE
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