えっと、タイトルのとおり、管理人が考えた
イクスとクエスは時間を操る能力を持っている!
ということを書きたいと思います。
「これは違うだろ!」や「こういう考え方もあるよ」などの苦情、情報、大歓迎です。
どんどん指摘してください。
・ヒーリングの効果は時間操作の結果
イクスが使っているヒーリングは、時間操作をしているのでは?という推論です。
ヒーリングは、自己治癒力の時間の流れを早くすることによって、怪我を早く治すことができる。
そう考えることができます。
その場合、欠点としてその分栄養も必要だということになります。
だから、一巻で捻挫したときも一気に治さず、緩和の状態で止めたのだと思います。
あと、四巻で「ヒーリングは、無から有を生むわけではない」と書いてあることからも、この仮説が正しいという可能性も残ります。
っと、ここで疑問に思ったのが、火乃香が瀕死の時にかけたヒーリングは、また別のヒーリングではないかということです。
血を失った状態で、時間の流れを早くするということは、直接死につながります。
ということは、逆に時間の流れを遅くしたのではないでしょうか?
時間の流れをできるだけ遅くして(ようするに冬眠の状態まで持っていきます)少しでも余命を伸ばそうとしたのではないでしょうか?
…こう書くと、矛盾点が出てくるんですよね…
「なぜイクスは冬眠状態にした後ボギーに近くの街まで行ってくださいといわなかったのか?」と…
冬眠状態は、一分間に心拍数が1、2回になるみたいなので、頑張れば5日もつかも知れません。
なのにイクスは諦めていました。
そうすると、ヒーリングは時間と関係ないのでは?となってしまうんですが…
ここで、更に無理矢理な仮説を立てます。
それは…実はヒーリングの本当の意味をイクスは知らなかった。
……無理矢理すぎるかもしれませんが、ちょっとは真実味を帯びています。
それは、また後で書きますが…
彼は治癒力の流れを早くするというのしか知らないはずです。
なら、時間の流れを遅くするヒーリングは使えないのでは?といわれてしまいそうですが、
これは危機感から本能的に正しいヒーリングになった。ということにしておきます(爆)
以上のことから、強引すぎるけど「イクスは時間を操る」と、言えるようになりました。
実はまだ時間が関係してると思われる物があるんですけどね。
それはクエスの時間操作能力の証明の後に書きます。
では、質問、苦情、追加情報、お待ちしております!(苦情、多そう…)
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