イクスとクエス、時間操作能力者説!
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ここまでのことで、イクス達の能力、移動方法を推測してきました。
最後に、イクス達はどんな生物なのか?ということを推測します。
まず、2人に共通することは死ぬことがない。ということです。
銃で撃たれても、レオンに串刺しにされても、傷1つ付きません。
ただし、火乃香に切られた時は、服だけですが切れました。
…こんな現象の人が、昔いましたね。
グレイヴ・ストーン(戦闘用)は、パイフウの銃をうけても、傷が付きませんでした。
それは、彼が精神体だからです。
精神に、弾丸などを撃ち込んでも痛くも痒くもないですよね。
ということで、イクスとクエスは精神体説で決定したいと思います。
精神体だと、火乃香に悟られることもありませんから。(五巻でクエスを認知できなかったことです)
服は、レオンと同じように、イメージして作ったものとします。
ただし、この精神体説には1つ落とし穴が…
それは、三巻でパイフウの代わりに撃たれた時、服にはその痕跡があった。ということです。
クエスのほうは、レオンに串刺しにされても服に変化が現れたようなことが書いていなかったのに――です。
よって、またイクスには何も知らないということにします。
そして、彼の服は親(もしくはそれに近い人物)からもらったものとして…
彼が心の中で思っている”自分”とは、こんな感じです。
「いくら傷つけられても、死にはなしない。ただし、気には気をつけなきゃだめ。
もらった服は、再生できる便利なもの」
こんな感じです。
服は生命体で、自己治癒能力があるものとします。
イクスは、この服にヒーリングを施したことにします。
(これで、弾痕の所が新しくなった理由になります。ヒーリングのしすぎと言う事で)
以上、イクスとクエスについてでした。
また、何か思いつき次第、更新していこうと思います。
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