イクスとクエス、時間操作能力者説!

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では、次にクエスの現れ方についてです。
彼は、急に現れて、急に消えます。
これは、クエスの時間を速くして、それ以外(世界)の時間を遅くすれば可能です。
そうすれば、周りからは突然現れたように見えます。

イクスが乗り物を使っているのは、前回も言ったとおり能力的に下だからです。
もっと能力が上がればクエスト同じような現れ方をするでしょう。
と、言うことで結論は、
時間の流れを遅くしたり、速くしたりで二人はいきなり現れている。
と、いきそうですが、この結論は間違っています。
なぜなら、イクスの乗り物は「歪曲場」を利用しているからです。
二巻ででてきたこの「歪曲場(空間歪曲場”ディストーション・フィールド”」はなんと、
人工的に重力場を発生させ、船体にかかる負荷を理論上ゼロにするシステム(思いっきり引用です)なんですよ!
そして、イクスはこういいました。
「私の乗り物も、あなた(グレイヴ・ストーン)と同じように、歪曲場を利用しています」
みゅぅ…
これじゃあ、イクスの乗り物は時間とは関係ないことになってしまいます。
ということで、ちょっと考えました。

どうしても時間と結びつけるために、ちょっとしたほかの説明から入ります。
まず、ブラック・ホールというものはご存知ですよね?
超強力な重力の塊です。
このブラック・ホールに入ると、光ですら出れません。
これを、別の考え方をすると、
ブラック・ホールの中で光を吸収するスピードは、光速を超える!ということになります(こじつけ…)
光のほうが早かったら脱出できるはずです(爆)

で、最近よくTVで取り扱われていることですが、
速く動けば速く動くほど、人間は年をとるのが遅くなるというのが理論上で確立されています。
確か数ヶ月光速で移動すると世界は10年の月日が流れていた。程度だったと思います。(全然違うかも…)

では、上のことをふまえた上で、イクスの乗り物について検討してみます。
まず、イクスの乗り物にはどうしても「歪曲場」を使わなければなりません。
それでいて、「時間」という言葉を使うとなると…
・イクスの乗り物は、現在地から目的地まで歪曲場を発生させる。
・その歪曲場は、ブラック・ホール並に強い重力。
・重力は目的地のほうが地面になるように設定。
・そこで、イクスが飛び込む。
・そうすれば、時間をほとんどとめたまま移動することが可能


これでよし(爆)
この理論なら、歪曲場同士のグレイヴ・ストーンに反応しますし、どこにでも現れることが可能です。

考えてみれば、打ち消し線で書いたことは違います。
次官をとめるのではなく、イクスの時間の流れが遅くなるだけです
だから、打ち消し線のところ訂正して考えると、

・イクスの乗り物は、現在地から目的地まで歪曲場を発生させる。
・その歪曲場は、ブラック・ホール
以上に強い重力。
・重力は目的地のほうが地面になるように設定。
・そこで、イクスが飛び込む。
・そうすれば、どんな距離も一瞬のうちに移動可能。

これでOKですね。
イクスの時間の流れのほうが遅くなってしまうという、クエストは逆のことになっちゃいますが…
移動が一瞬だからOKです。
一応時間も関係していますし(笑)


以上、二人の移動方法についてです。
なんか疲れましたね…こじつけ(爆)も大変です…
これなら、結構反論できるのでは??


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